阪神反撃!野口がプロ初安打 度会の後逸で一気に三塁へ 六回には犠飛で初打点もマーク
「阪神-DeNA」(7日、甲子園球場)
阪神の野口恭佑外野手がプロ初安打を放った。
4点を追う五回、先頭の小幡が左前打で出塁すると、西純の代打として登場。カウント1-0からの2球目、ケイの153キロ直球を右前に運んだ。
右翼・度会が後逸する間に一走・小幡が一気に生還。野口も三塁まで到達した。一走・小幡が生還したが、失策のため打点はつかなかった。
野口は昨秋キャンプ中に支配下登録され、今春キャンプは1軍スタート。開幕は2軍で迎えたが、先月28日に初の1軍昇格を勝ち取っていた。
2-4の六回には1死満塁で打席に立つと、2番手・京山の151キロ直球を強振。中犠飛ととなり、三走・前川を迎え入れ。1点差と迫った。
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