元阪神 横田慎太郎氏が激白「脊髄に腫瘍」「凄く衝撃」も2度目の闘病を克服

 元阪神の横田慎太郎氏(25)が26日、自身がプロデュースするYouTubeチャンネル「川藤部屋」に出演。脊髄に腫瘍が見つかり、約6カ月の闘病生活を送っていたことを激白した。

 横田氏は昨年の7月頃から足や腰に強い痛みを感じ、同年9月、鹿児島の整形外科を受診。精密検査の結果、脊髄に腫瘍があると診断されたという。

 「凄く衝撃でびっくりして、病気を受け入れる時間もなく」大阪の病院に入院。すぐに治療が始まったという。横田氏は現役時代の17年に脳腫瘍と診断されて闘病した経験があり、「前回はグラウンドに帰ることが目標でしたが、今回は何を目標にするか、答えが出るまでに時間がかかったことを覚えています」と振り返った。

 ただ、他の入院患者が辛そうな表情をしているのを見て、決意。「治療は不安でしたがまず自分の病気と向き合い、自分の病気に打ち勝って、『悩み苦しんでいる人たちの力になる』と、そう思いました。自分の病気を理解して前に進みました」と語った。

 治療の経過については「体重は随分減っており、自分の体ではないようでしたが、足もあまり動かずこれから先、本当に不安でしたが、6カ月に及ぶ入院生活、そしてきつい治療、本当に耐えてくれた自分の体には感謝の気持ちでいっぱいでした」と報告。腫瘍は「全て取れました。完全に消滅しました」と明かした。

 横田氏は17年に脳腫瘍が見つかった際も半年にわたる治療を経験。19年に現役を引退した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス