阪神・糸井が3番 サンズ、大山と中軸 707日ぶりマツダ登板の藤浪の援護なるか
「広島-阪神」(29日、マツダスタジアム)
前夜は今季2度目のサヨナラ負け。連勝は3で止まったが、白星をもぎ取り、今カードの対戦成績を五分に戻したい。大事なマウンドには、前回登板で692日ぶりの勝利を挙げた藤浪が上がる。
マツダスタジアムでの登板は18年9月22日以来707日ぶり。広島の先発・大瀬良との投げ合いは17年8月16日(京セラドーム)以来で「いい投手なので、余計な点数を与えないようにしたいです」と話していた藤浪。2勝目を目指し、チームに勝機を呼び込む。
打線は糸井が「3番・右翼」でスタメン出場し、サンズ、大山とのクリーンアップ。1、2番は近本、木浪が名を連ねた。序盤か攻撃陣が奮起し、藤浪を早めに援護したい。
広島は、野間が「1番・中堅」、羽月が「2番・二塁」田中広が「8番・遊撃」で先発出場。先発はエース・大瀬良。15日の阪神戦(京セラ)では5回5失点(自責点4)で黒星。リベンジを目指し今季6勝目を狙う。試合開始は午後6時の予定。スタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 近本
2番・遊撃 木浪
3番・右翼 糸井
4番・左翼 サンズ
5番・三塁 大山
6番・一塁 ボーア
7番・捕手 梅野
8番・二塁 小幡
9番・投手 藤浪
【広島】
1番・中堅 野間
2番・二塁 羽月
3番・三塁 堂林
4番・右翼 鈴木誠
5番・一塁 松山
6番・左翼 ピレラ
7番・捕手 会沢
8番・遊撃 田中広
9番・投手 大瀬良
