阪神・藤浪、目標「200回」へ向け…自身開幕へ「7、8回は投げたい」
4日のヤクルト戦(京セラドーム)に先発予定の阪神・藤浪晋太郎投手(22)が3日、自身の開幕戦登板に向けて「特に気負いはなく、いまは淡々としています」と平常心を強調した。自身にとってプロ5年目の開幕。今季の目標に掲げてきた「200イニング」を達成するために、初登板から長いイニングを投げる決意を語った。
「自分の中でやれることはしっかりやってきたつもり。あとは試合でどう出るか。いいパフォーマンスが出るかに尽きるのでね」
この日は強めのキャッチボールや、短いダッシュなどで調整した。開幕3連戦は広島に1勝2敗。負け越しスタートとなっただけに、まずは主戦・藤浪で連敗を止めたいところだ。メッセンジャー、岩貞、能見も初登板は苦しみ、ここまで5イニングが最長。
中継ぎに負担が掛かっているだけに「できれば7、8回は投げたい。中継ぎもそうですが、シーズンの目標に200イニングといっているだけに、できるだけコンスタントになげないと届かない。伸ばしていけるように頑張りたい」と気を引き締めた。
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