打線が初回から爆発 打者9人攻撃で4点を先制
「広島-阪神」(1日、マツダスタジアム)
開幕戦に勝利した阪神が初回、打者9人の猛攻で4点を先制した。
先頭の高山がストレートの四球を選ぶと、続く上本の打席で金本監督はエンドラン指示。遊撃左を抜けて一、三塁とすると、糸井の右犠飛で先制点を奪った。
さらに福留の左前打で一、二塁とし、ここで原口が2点目を挙げる中前適時打。原口は「追い込まれてしまったのですが、フルカウントまで持ってこられたので。なんとか粘り強くいこうとポイントを近づけるイメージで打ちにいきました。センターに捕られそうだったので、落ちろ!!と思っていました。サダ(岩貞)が今シーズン初登板ですし、早い段階で援護してあげたかったので、打ててよかったです」とコメントした。
さらに攻撃は続き、北條は見逃し三振に倒れたが、鳥谷の四球を挟んで梅野が追い込まれてからの3球目。高めのボール球に食らいつくと、打球は中堅前にポトリと落ちた。
二走・原口も一気に生還。先発・岩貞を打線が初回から援護した。前夜の開幕戦も16安打10得点と打線爆発。一夜明けても勢いは止まらない。
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