ヘイグ「36」発表後GOODツイート

 阪神は28日、新外国人選手として獲得したマット・ヘイグ内野手(30=前ブルージェイズ)の背番号が「36」番に決まったと発表した。それを受け、ヘイグは自身のツイッター上で思いを語った。

 「とても光栄に思っているし、縦じまを着ることにワクワクしているよ」

 加入が決まった1日(米国時間11月30日)には、ツイッター上でフライング発表し、球団から「警告」を受けた。反省を生かしたこの日は、球団から発表された30分後にツイートした。

 阪神で外国人選手が36番を背負うのは、2007年のボーグルソン(現パイレーツ)以来2人目で、野手では球団史上初。過去には今季まで外野守備走塁コーチを務めていた山脇光治氏や、1993年に22セーブを挙げた田村勤氏が背負っていた番号だ。

 今季はブルージェイズ傘下3Aでプレーし、インターナショナルリーグMVPを獲得したアメリカン。日本でも文句のない結果を残し、36番を“ヘイグ色”に染める。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス