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阪神がテイムズ調査 来オフに向け動く

 阪神が来オフに向け、韓国のNCダイノスに所属するエリック・テイムズ外野手(29)の調査を行っていく方針であることが28日、分かった。来シーズン終了後にFAとなる状況もあり、シーズンのプレーを注視していく。

 ある球団関係者はこう明かした。

 「ゴメスより打つ可能性を秘めている選手。来年でFAになるから調査はする」

 テイムズはメジャー通算181試合で21本塁打を記録しており、14年からNCダイノスに加入した。1年目から打率・343で37本塁打、121打点の数字をたたき出すと、今季は打率・381で47本塁打、140打点、40盗塁。アジア球界初の40本塁打40盗塁を達成し、首位打者とシーズンMVPも受賞した。

 残してきた数字が示している通り、強打や勝負強さはもちろんのこと、盗塁数の多さも魅力となる。前出の関係者は「足も速くて守備もいい」と話しており、走攻守でチームに貢献できる選手だ。

 阪神の外国人野手は、来季で3年目のゴメス、2年目のペレス、そして新加入のヘイグの3人。来シーズンの活躍に期待は集まるが、有事に備えた準備も進める。韓国3年目を迎えるテイムズにも注目していく。

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