和田監督、鯉戦のカギは主砲エルド封じ
得点源を封じ込めろ‐。阪神・和田豊監督(51)が12日、首位打者をひた走るエルドレッド封じを広島2連戦のカギに挙げた。これまでの6試合で打率・333、3本塁打、8打点と打ち込まれている主砲を抑え込み、白星に前進する。
「調子いいなぁ。去年は調子自体がずっと悪かったけど、来た当初は、こりゃエグいバッターだなと思って見てたもん。今、彼が得点源になってるからね。乗せない?そうだね。なんとか」。虎将が力こぶをつくった。
心強いデータもある。現在、地方球場は一昨年から9連勝中。4年前の米子では、2試合で計32安打、22得点で連勝を飾った好相性の地。「2試合だからね。初戦が大事になってくるよね」。3ゲーム差を縮めるには一気の連勝あるのみだ。
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