西岡が悲願Vへ公約!聖地勝率7割超え
2014年1月9日
2位となった昨季は甲子園で28勝29敗3分け。対照的に優勝した巨人は本拠地・東京ドームで貯金18を積み上げた。昨シーズン中から本拠地で勝つ重要性、重さを訴えていた西岡。「やっぱり自分たちのグラウンド、自分たちのファンの前で勝つことが一番ですから」。多くの期待を集める本拠地で勝ってこそ、強さの証明だ。
だからこそ「良いときは背中を押してくれるけど、ミスれば、ため息に変わる。自分も実際に去年やってみて、重圧もあると思うけど、ため息もファンの声援だと思わないといけない」とメンタル面の重要性を説く。歓声から変わったため息を、1プレーで再び歓声へと変えられるか。気持ちの強さがなければ、甲子園のグラウンドでファンを魅了することは不可能に近い。
逆に甲子園で勝てれば、敵地で臆する必要はなくなる。甲子園で勝率7割以上を達成したのは03年が最後。同年から11年までは9年続けて甲子園では勝ち越していた。それだけに、聖地での強さを取り戻すことが覇権奪回への確かな道筋となる。
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