【詳報】「ブラジルW杯・C組、日本-ギリシャ」(19日、ナタル)
| 日本 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | ギリシャ |
| 0 | - | 0 | ||||
| 【得点】 | ||||||
テキスト速報
【試合終了】日本0-0ギリシャ
+3分【日】遠藤が再びロングフィードを放つが、吉田がエリア内でファールを取られる。
+2分【日】センターライン付近から遠藤のロングフィード。ゴール前で大久保が受けるがシュートは打てなかった。
+1分【日】カウンターから本田がドリブルで持ち上がるが、岡崎へのラストパスが乱れる。
【ロスタイム4分】
44分【日】ゴール前やや左、約20メートルのFKを遠藤が蹴るが、GKのファインセーブに阻まれる。
43分【日】カウンターから大久保が相手をかわして右サイドを突破し、岡崎へクロス。岡崎がエリアのやや外で倒されFKを得る。
42分【日】細かくパスをつなぐが、フィニッシュにいたらず。
40分【日】ショートコーナークロス。こぼれ球を左で長友が拾ってクロスを上げるが、吉田のヘッドは大きくバーの上へ。
37分【日】中央へ切れ込んだ香川から右へ。本田がスルーしてフリーになった内田がグラウンダーでクロスを上げるが、DFに阻まれる。
31分【日】中央でボールを受けた大久保が、約30メートルのミドルシュート。枠はとらえたが、GKの必死のパンチングに阻まれる。
27分【日】左サイド、長友のクロスを岡崎が競り、こぼれ球を走り込んだ内田がシュートするも、枠には入らず。
25分【日】中央でパスを展開し、本田がミドルシュートを放つが、DFに当たりゴールならず。
24分【日】中央の香川から、右サイドでオーバーラップした内田へ浮き球のパス。内田の折り返しに大久保が合わせるも、枠をとらえきれず。
22分【日】ゴール前やや右、約30メートルのFKを本田が蹴るが、ボールはDFの壁に直撃。
20分【日】カウンターから香川がドリブルで突破し、左サイドの長友へ。長友のクロスを本田が受ける。トラップが乱れるが、相手のファールと判定される。
19分【日】ファールをとられた大久保が、声を荒げる。
17分【ギ】ゴール前左約30メートルのFKも、DFにクリアされる。
15分【ギ】CKを連発。右からのCKをゲカスがヘッドで合わせるが、川島のファインセーブに阻まれる。
12分【日】大迫に代え、香川を投入。岡崎を1トップにし、大久保が右、香川は左に。
10分【日】ゴール前中央約25メートルのFKを遠藤が蹴るが、ボールは壁に阻まれる。
9分【日】自陣でのインターセプトからカウンター。左サイドに流れた本田から中央の大久保へパス。大久保へのファールでサマラスにイエローカード。
8分【日】左サイドに流れた遠藤から中央の本田にパス。本田は相手DFのチェックを受け倒れ込みながらシュートを放つが、GKにキャッチされる。
6分【日】途中出場の遠藤が右足でFKを放つが、ボールはゴールを逸れる。
5分【日】オーバーラップして中央に切れ込もうとする長友が倒されファールを得る。
0分【ギ】キックオフのボールを、サマラスがセンターサークル内から超ロングシュートを放つが、ボールは大きく外れる。
【後半開始】ギリシャボールで後半開始。日本は主将の長谷部に代え、遠藤を投入。
◇ ◇
【前半終了】日本は攻勢を続けながらも、あと一歩ゴールには届かず。前半は0―0で折り返す。
+1分【日】長友が左サイドを突破し、ゴールラインすれすれでクロスを上げるが、大迫には合わず。
【ロスタイムは2分】
42分【日】山口からのスルーパスをエリア内で大迫が受けるが、シュートには至らず。
40分【ギ】カウンターから、オーバーラップしてきたトロシディスがミドルシュート。枠はとらえたが、川島が必死のパンチング。
38分【ギ】日本のカウンターに対して体を投げ出したカツラニスがイエローカード。この日2枚目となり、退場処分となった。
37分【日】左サイドからのカウンター。長友が突破し中央にクロスを放つが、大迫には通らずクリアされる。
33分【日】左サイドでパスを回し、長友がアーリークロス。ゴール前で大久保がヘッドで合わせるも、ボールはクロスバーの上に。
31分【日】ミトログルの負傷で試合が一時中断。本田が日本イレブンに強い口調でゲキを飛ばす。
29分【日】ゴールほぼ正面、約25メートルの距離から本田がFK。ボールは枠をとらえるも、キーパーにパンチングで阻まれる。
27分【ギ】マニアティスが日本の左サイドを突破しシュートを放つがブロック。カウンターに出ようとした日本に対し、カツラニスがファールを犯しイエローカード。
24分【日】左サイドで本田がファウルをもらい、自らFKを蹴るが、中央には合わずボールは大きく逆サイドへ。
21分【ギ】左サイドバックのホレバスがセンターライン付近からドリブル突破。ゴール前でミドルシュートを放つが、川島がキャッチ。
20分【日】左サイドのペナルティエリアやや外で、大迫がボールを奪い返し右足でミドルシュート。ボールはわずかにポスト右へ外れる。
18分【日】右サイドの内田から中央へフィード。大久保が落とし、大迫がシュートを放つが、ゴールならず。
11分【日】長谷部がファールを犯し、イエローカード。
10分【日】カウンターからコネにドリブル突破を許してシュートを放たれるが、川島ががっちりキャッチ。
6分【日】中央でパスを展開。山口―本田とつないで大迫へスルーパスを出すが、DFに阻まれる。
5分【日】コーナーキックのピンチも、セカンドボールを山口がきっちりクリア。
3分【日】ゴール前でミトログルにボールを与えるも、今野が体を寄せクリア。
1分【日】大久保が右サイドを突破し、内へ切れ込みながら低いセンタリング。山口がミドルシュートを放つが、DFに当たり阻まれる。
◇ ◇
【試合開始】日本ボールのキックオフ。日本の布陣は4-2-3-1。初戦と同じく1トップには大迫。香川に代わって先発出場の大久保は右サイド、岡崎が左サイドに入ってスタート。
【見どころ】14日の初戦・コートジボワール戦を逆転で落とした日本は、グループリーグ突破へ望みをつなぐべく、FIFAランキング12位のギリシャと対戦する。
日本はコートジボワール戦で、前半に先制しながら、後半19分、21分と立て続けに失点。いずれも左サイドを突破されてのものだけに、左サイドバック・長友の奮起がカギとなる。
また、この日行われた同じC組のコロンビア―コートジボワール戦で、コロンビアが2―1で勝利。2連勝で勝ち点を6とした。この結果、日本はギリシャに敗れると、次戦でコロンビアに勝利しても勝ち点は3となり、コートジボワールとギリシャのいずれかは必ず勝ち点4以上となるため、グループリーグ敗退が決定する。
この大一番に、日本は香川に代え、“サプライズ”で代表入りを果たしたFW大久保嘉人(川崎)を起用。また、初戦ので先発したDF森重に代え、DF今野泰幸(G大阪)をスタメン起用した。
ギリシャは欧州予選12試合で6失点と堅固な守備が特徴だが、初戦のコロンビア戦では自慢のDF陣にほころびが目立ち、よもやの3失点で完敗。また、今大会中に選手同士がいさかいを起こし“内紛”とも報じられるなど、チーム状態は必ずしも万全とは言えない。
公式戦でのギリシャとの対戦は、過去に1度のみ。2005年のコンフェデ杯グループリーグで、日本が1―0で勝利している。
日本先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK 1 | 川島永嗣(スタンダール) |
| DF 2 | 内田篤人(シャルケ) |
| 15 | 今野泰幸(G大阪) |
| 22 | 吉田麻也(サウサンプトン) |
| 5 | 長友佑都(インテル) |
| MF 17 | 長谷部誠(ニュルンベルク) |
| 16 | 山口蛍(C大阪) |
| FW 9 | 岡崎慎司(マインツ) |
| 4 | 本田圭佑(ACミラン) |
| 13 | 大久保嘉人(川崎) |
| 18 | 大迫勇也(1860ミュンヘン) |
交代
| 後0分 | 7遠藤保仁(G大阪)←長谷部 |
| 後12分 | 10香川真司(マンチェスターU)←大迫 |
ギリシャ先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK 1 | カルネジス |
| DF 4 | マノラス |
| 15 | トロシディス |
| 19 | パパスタソプロス |
| 20 | ホレバス |
| MF 2 | マニアティス |
| 8 | コネ |
| 21 | カツラニス |
| FW 7 | サマラス |
| 9 | ミトログル |
| 18 | フェトファツィディス |
交代
| 前35分 | 17ゲカス←ミトログル |
| 前42分 | 10カラグニス←フェトファツィディス |
| 後35分 | 14サルピンギディス←コネ |
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