青森山田の住永主将が選手宣誓 スペイン語交えシャペコエンセにも触れた

 青森山田高校の住永主将が全国高校サッカー選手権の開会式で選手宣誓を務めた。

 「パルティード・ア・パルティード(スペイン語で1試合、1試合の精神で戦う)」から始まった宣誓。「サッカーができることの感謝の気持ちを伝えたかった」と東日本大震災や、11月に航空機墜落事故でシャペコエンセ(ブラジル)の多くの選手が犠牲になったことにも触れ「すべてのサッカー選手のために戦いたい」と宣言した。

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