サッカー日本代表MF本田圭佑が所属するイタリア1部リーグのACミランが、来シーズンの新監督にマンチェスター・シティー(イングランド)元監督のマヌエル・ペレグリーニ氏と、セビリア(スペイン)のウナイ・エメリ監督に興味を示していることがわかった。2日にイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトの電子版が報じた。
それによると、ミランのガリアーニCEОが本格的に獲得に乗り出すという。ペレグリーニ氏はプレミアリーグで優勝した経験があり、エメリ監督はセビリアで欧州リーグ2連覇した手腕を持つ。エメリ監督は2017年までセビリアとの契約があるため、ミランが獲得するとなると違約金として300万ユーロ(約3億7500万円)支払わなければならない。