サッカー日本代表MF本田圭佑が所属するイタリア1部(セリエA)ACミランのベルルスコーニ会長が15日、ミハイロビッチ監督の去就について「シーズンの終わり方次第」と話した。16日のイタリア主要スポーツ紙などが報じた。
同会長はイタリア国営放送局のラジオ番組によるインタビューに応じたもので、監督問題について「今、ここで話すには早過ぎる。ミランがどういう形でシーズンを終えるかによって変わってくる」とコメント。
ミランは現在6位で、欧州チャンピオンズ・リーグ出場権が獲得できる3位以内が困難となっており、微妙な状況にある。ガゼッタ・デロ・スポルト紙は、後任として元イタリア代表監督でミランの選手で、現在はボローニャを率いているロベルト・ドナドーニ監督などを候補に挙げている。