G大阪「非常に重要な試合」落とす

 「アジアCL・1次リーグ、上海上港2-1G大阪」(13日、上海)

 第3戦が行われ、G組のG大阪は敵地で上海上港(中国)に1-2で敗れた。1点を追う後半にFWパトリックのゴールで追い付いたが、すぐに勝ち越された。2分け1敗の勝ち点2で3位。上海上港が同6で首位に浮上した。E組のFC東京はホームの味の素スタジアムで江蘇(中国)と0-0で引き分けた。1勝1分け1敗の勝ち点4で3位のまま。

 G大阪の長谷川監督が「非常に重要な試合」と位置づけたアウェー戦は、常に上海上港に先手を取られる苦しい展開で敗れた。

 前半41分、ペナルティーエリアの外で不用意なファウルでFKを与え、ブラジル人FWエウケソンに蹴り込まれた。それでも後半15分、宇佐美のFKにパトリックが飛び込んで追い付いた。これで流れをつかむかに思えたが、2分後に簡単にクロスを上げられ、再びエウケソンにネットを揺らされた。

 J1で連勝した勢いを持ち込めず、勝ち点は2のまま。1次リーグ後半戦で3連勝し、4強まで進んだ昨季のような巻き返しは成るか。

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