“かみつき”スアレスW杯以来の代表戦

 W杯ブラジル大会で相手にかみついて代表戦9試合出場停止などの処分を受けたウルグアイ代表FWスアレス(27)が10日、サウジアラビアのジッダで行われた国際親善試合のサウジアラビア戦でW杯以来の代表復帰を果たした。処分の対象は南米選手権やW杯予選などで親善試合には出場できる。

 先発したスアレスは後半途中で退いた。後半開始早々のボレーシュートが左ポストではね返った後、相手に当たってオウンゴールとなった。試合は1‐1の引き分けだった。

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