本田「チームの得点源になれるよう…」

 「イタリア1部リーグ、ACミラン2-0キエーボ」(4日、ミラノ)

 ACミランの日本代表FW本田圭佑が、9月23日のエンポリ戦の同点ゴール以来となる今季4点目をマークした。1点リードの後半30分過ぎにFKを直接ゴールに叩き込んだ。同10分の先制点も本田のクロスからの流れで生まれたもので、チームの4試合ぶり勝利に大きく貢献した。以下は試合後の本田の一問一答。

  ◇  ◇

 -開幕前のバレンシア戦以来のFK成功だった。蹴る前にメネスとのやり取りがあったようだが。

 「彼も蹴りたそうだった。ただ譲れるところではなかった。まぁ、そのへんは…。彼がカカなら譲っていたかもしれないけれど」

 -このゴールで団結できた。素晴らしいゴールだった。

 「そうですね、そういったゴールになれてよかった」

 -FKは、よく練習している成果が出た。

 「セットプレー専門のインザギが連れてきた人(コーチ)がいるので、その人につきっきりでレッスンというか指導してもらっている部分はあるんで、早く決めたい思いもありましたし。アシストっていうのも、もちろん結果を残したい気持ちもありますし、セットプレーは今後も自分に任されるのであれば、継続してチームの得点源になれるようやっていきたいと思う」。

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