コロンビアの新星 スペイン行きアピール

 「ブラジルW杯・1回戦、コロンビア2‐0ウルグアイ」(28日、リオデャネイロ)

 コロンビア代表のMFハメス・ロドリゲス(モナコ)が2点を決め、ブラジル大会通算5得点となり、ブラジルのFWネイマール、メッシ(ともにバルセロナ)、ドイツのFWミュラー(バイエルン・ミュンヘン)を抜いて得点ランクでトップに立った。

 29日のスペイン紙マルカなどによると、この日の2ゴールのうち、特に1点目、胸トラップから180度体勢を入れ替えて放った左ボレーはすでに「大会最高」との評価も出るほど。ハメスは「チームが勝ち、次に進めたからうれしい。(自分のプレーについて)今は目の前の試合を一生懸命やるだけ」と謙虚に話している。また、自身の将来に関しては「スペインでプレーできれば、それは夢の実現。バルセロナよりもマドリードの方が好き」とアピールも忘れなかった。

 コロンビア快進撃の原動力となっている“新星”の認知度は、この大会で世界レベルに達している。NBAの人気選手、レブロン・ジェームス(マイアミ・ヒート)は、自身のツイッターで「コロンビアの試合を見ていて、ワールドカップでの僕のお気に入り選手がやっと見つかった。その名前のためでもあるけど(『JAMES』のスペルが両者とも同じのため)」と、支持を表明した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス