“スペインの希望”エレーラがマンU入り

 サッカーのスペイン1部・ビルバオのMFアンデル・エレーラが、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに移籍することが確定的となった。24日のスペイン紙マルカなどが伝えている。

 マンチェスターUは、契約解除金3600万ユーロ(約49億9000万円)を支払う意向。エレーラは既に現地入りしており、4年契約を結ぶ。年棒は300万ユーロ(約4億2000万円)で、近日中に正式発表される見通し。マンUは昨夏もエレーラの獲得に動いており、2年越しの補強となる。なおチームにはMFマタ、GKデ・ヘアが所属しており3人目のスペイン人選手になる。

 エレーラは現在24歳のゲームメーカーで、スペインU‐21代表、2012年ロンドン五輪代表に選出された。ブラジルW杯でまさかの1次リーグ敗退を喫し、世代交代が叫ばれているスペイン・フル代表での将来を期待されている一人だ。

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