「ブラジルW杯・C組、日本-コロンビア」(24日、クイアバ)
コロンビアのDFサパタが21日の会見で、ACミラン(イタリア)でのチームメート、本田を要注意選手に挙げた。日本戦に向けて「彼は日本のエース。テクニックに優れ、遠めからのシュートを持っており、いいパスを出せる。常に警戒しなければならない」とコメントした。
日本代表については「強く、いい選手を擁するチームであることは、みんなが知っている。残念なことに今大会では結果が伴っていないが、非常に素早い選手たちを擁した強力なチームだ」と印象を語った。
コロンビアは、すでに決勝トーナメント進出を決めている。「自分たちは次の試合、日本のことしか考えていない。日本戦は難しい試合になる。自分たちは常に一試合一試合に集中しながら成長していくことを望んでいる」と、日本戦も全力で戦うことを強調した。