サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのFWクリスチアノ・ロナウドに対し出場停止の軽減が図られる見通しがあり、22日に行われるリーグ戦のエルチェ戦に逆転出場する状況変化の可能性が考えられる。
ロナウドは22節のビルバオ戦で相手選手に暴力行為を働いたとして3試合の出場停止中。ただR・マドリードが決定を不服として上告したのを受け、スポーツ行政裁判所が審議することになっており、残る1試合の出場停止措置が軽減される可能性があるという。少なくともアンチェロッティ監督はそう信じており「彼がやったことで3試合の出場停止というのは考えられない。私自身は彼が明日(今日)試合に出られると確信している」と自身の見解を主張。すでに選手を招集リスト入りさせてエルチェ戦への準備をしている。