バルサが新守護神クルトワ獲得へ布石

 サッカーのスペイン1部、バルセロナがアトレチコ・マドリードでプレーしているベルギー代表GKクルトワの獲得を目指し、接触を図っているという。27日までにスペイン紙マルカが伝えている。

 レンタルで獲得しているアトレチコが両者の動きを確認したもの。契約元のチェルシー(イングランド)は2000万ユーロ(約28億7000万円)で放出するのではないかとみられている。

 バルセロナは正GKのビクトル・バルデスが今季限りで退団する流れになっており、新守護神を探している。ここまで候補に挙がっているのはドイツ代表GKシュテーゲン(ボルシアMG)やスペイン代表GKレイナ(ナポリ)。クルトワもこれまで候補の1人として考えられた時期はあったものの、契約元のチェルシー、モウリーニョ監督が同選手のバルサ加入を阻止するのではとの見方があり、バルサ移籍実現は低いとみられていた。

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