3会場とも高温…暑さ対策重要に

 「ブラジルW杯1次リーグ組み合わせ抽選会」(6日、コスタドサウイペ)

 サッカーの2014年W杯ブラジル大会の組み合わせ抽選が6日、同国北東部のコスタドサウイペで行われ、日本はコロンビア、コートジボワール、ギリシャとともにC組に入った。

 日本が1次リーグで試合をする3会場はいずれも、大会時の平均気温が25度前後になる。比較的涼しい欧州でプレーする選手が主力を占める日本にとっては、暑さ対策が重要になりそうだ。

 初戦でコートジボワールと対戦するレシフェ、ギリシャと顔を合わせるナタルはいずれも広大なブラジル北東部の海沿いで、シードのコロンビアに挑むクイアバは内陸の中西部に位置する。6月の平均気温はそれぞれ24・9度、25・8度、26・1度だった。

 3会場間の距離は約2800キロ。会場間だけで5千キロ以上の移動を強いられるG組の米国に比べれば恵まれているが、拠点とするキャンプ地をどこに選定するかで移動距離は大きく変わる。

 日本がFIFAに第1希望として申請したイトゥからだと、レシフェは2144キロ、ナタルは2324キロ、クイアバは1288キロ離れている。平均気温も20度前後。ザッケローニ監督は抽選会の後、キャンプ地の希望を変更するかについて「今から考える」と話した。

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