サッカースペインリーグ、バルセロナのヘラルド・マルティノ監督が欧州チャンピオンズリーグ、アヤックス戦(26日、アムステルダム)のハーフタイムに激しい口調で選手をたしなめていたことが28日、分かった。バルセロナ監督に就任後初めての敗戦だっただけに“カミナリ”の効果が今後どう出るか注目される。
スポルト紙、エル・ムンド・デポルティボ紙が伝えている。記事によると緩慢なプレーが続き2失点した後のロッカールームでマルティノ監督は「どんなチームだって1敗することぐらいあるが、こんな形はあり得ない。気を抜いた状態でピッチにでることは許されない」と激しい口調で選手たちをたしなめたという。