G大阪、FC今治に快勝も課題残る

 「天皇杯2回戦、G大阪5-0FC今治」(8日、万博)

 各地で2回戦15試合が行われ、前回準優勝でJ2のG大阪はFC今治(愛媛)を5‐0で下した。J1の名古屋は来季発足のJ3入りを目指す日本フットボールリーグ(JFL)の長野パルセイロ(長野)に0‐2で敗れる波乱。J2の横浜FCもJFLのツエーゲン金沢(石川)に0‐1で敗れた。鳥栖が佐賀大(佐賀)に10‐0で大勝したのをはじめ広島、湘南、C大阪、大分のJ1勢は勝ち進んだ。

 5得点で快勝したが、長谷川監督は「あまりにも単純なミスが多かった。勝ったこと以外何もいいことはなかった」と不満たらたらだった。日本代表の遠藤、今野を欠き、前半43分に平井のボレーでようやく先制したが、攻撃に勢いがついたのはロチャが投入された後半20分以降。「チャンピオンになってACLにもう一度挑戦したい」(加地)と、4大会ぶりの頂点を狙うチームにとって、課題が残る初戦となった。

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