Cロナ世界2位の年俸22億円で契約延長

 サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのFWクリスチアノ・ロナウドが2018年まで契約を延長した。年俸は1700万ユーロ(約22億2000万円)で、年収ランキングでカメルーン代表FWエトー(ロシア・アンジ)の2000万ユーロ(約26億円)に次いで世界2位になるという。6日のスペイン紙マルカが伝えた。

 契約延長は、1カ月前にレアルと選手間で合意しているという。ただウェールズ代表MFベイルの獲得など他方面への影響を考慮して正式発表はさらに先になる見通し。ロナウドの年俸は“宿敵”FWメッシ(バルセロナ)の年俸1600万ユーロ(出来高300万ユーロ含む=約20億9000万円)を上回りスペイン1部の所属選手としては最高額を受け取ることになる。

 一時は契約更新を拒否し、契約切れを待って退団するという見方があったロナウドだが、レアルのペレス会長と代理人のホルヘ・メンデス氏が翻意に動いた。大幅な年俸アップもレアル側はロナウドがいることによる広告収入などのメリットを考慮すれば“回収”は可能だとみている。

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