本田は反省「引いた相手にどうするか」

 サッカーのブラジルW杯アジア最終予選B組で、アウェーのオマーン戦に2‐1で競り勝ち、5大会連続5度目のW杯出場まであと1勝とした日本代表が15日、オマーンから出発した。

 オマーン戦後に無言を貫いた本田が、ロシアへの移動前に反省の弁を並べた。得点には絡めず、苦しい試合になったことについて「課題があった。引いてきた相手にどうするか。それは新しい課題かと言われるとそうじゃない」と表情を曇らせた。氷点下のモスクワから、30度以上の中東に移動する過酷な日程だったが、「それは理由にならない」と、自分へのいら立ちを募らせた。

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