西野監督、奥井名指しで初カミナリ!

 「J1、大宮2-2神戸」(14日、NACK)

 神戸はFW田代有三(29)が5試合ぶりのゴールを決め、大宮と2‐2で引き分けた。

 神戸の西野監督が就任後、初めてカミナリを落とした。会見で「久々に個人的に怒った。25番については…」と切り出した。

 前半20分にMF田中が先制するも、6分後にCKから失点した。指揮官はDF奥井がクリアボールの選択を誤ったと指摘。ハーフタイムに名指しして「コーナーではなく、スローインにしていれば問題なかった」と、静かな物言いの中に厳しさをにじませたという。奥井は「僕がスローインにすれば、1‐0の試合展開で楽に戦えた」と猛省した。

 一方で、右ふくらはぎ痛から復帰した田代が後半14分にピッチに入り、29分にヘッドで同点ゴール。「やっとシーズンが始まった思い」と胸をなで下ろした。MF大久保が前節の仙台戦で左太ももを痛めて遠征から外れたが、田代の復活弾がチームに光明をもたらした。

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