藤本京太郎がWBC世界12位にランクイン 正規王者が挑戦受ける意向も

 WBCの最新ランキングが6日、発表され藤本京太郎(角海老宝石)がヘビー級の12位にランクインした。

 藤本は1月14日に後楽園ホールで行われた東洋太平洋ヘビー級王座決定戦で、ウイリー・ナッシオ(豪州)を3-0の判定で下し日本人として初めて東洋太平洋同級王座を獲得した。現在、日本と東洋太平洋のベルトを保持している。

 萩森健一マネジャーによると、昨年12月に正規王者になったジョセフ・パーカー(ニュージーランド)が東洋太平洋王者時代に挑戦を受ける意向を示していたという。「東京に行ってもいい。キョータローを2回でKOしてやる、と言っていました」と、世界挑戦の可能性に思いをはせた。

 また、岡田博喜(角海老宝石)がスーパーライト級の15位にランクインした。

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