フライ級井岡、4度目防衛へ順調 「成長を感じる」
世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者の井岡一翔(井岡)が13日、4度目の防衛戦(31日・島津アリーナ京都)へ向けたスパーリングを報道陣に公開し「徐々に仕上がってきている。トレーニングする中で成長を感じている」と順調な調整ぶりをアピールした。
同級暫定王者の18歳、スタンプ・キャットニワット(タイ)とのWBA王座統一戦。スパーリングでも軽快な動きを見せ、決戦に向けた集中力の高さを示した。27歳の王者は「ビデオを見て、試合のイメージを高めている。相手のパンチをもらわないことを意識してやっている」と防御に重点を置いて練習を続ける。





