田中恒成、練習公開で好調アピール「最高の状態でリングに」
「WBO世界ライトフライ級王座決定戦」(31日、岐阜メモリアルセンター)
大みそかに2階級制覇を懸けてWBO世界ライトフライ級の王座決定戦に臨む田中恒成(21)=畑中=が12日、名古屋市内の所属ジムで練習を公開し「順調に仕上がってきている。このまま最高の状態でリングに上がるだけ」と好調をアピールした。
5ラウンドのスパーリングなどで力強いパンチを披露。現時点での仕上がりを「60%ぐらい」といい、元WBOミニマム級王者モイセス・フエンテス(31)=メキシコ=との一戦に向け「ベストのコンディションでいけば負けるとは思っていない」と言い切った。
見守った畑中清詞会長は「強い相手に勝って評価を上げ、来年こそ日本人同士の大きな試合がしたい」と話した。





