WBA王座戦、ララ「不安なし」 井岡に挑戦
世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ(20日・エディオンアリーナ大阪)で、王者の井岡一翔(井岡)に挑む同級6位のキービン・ララ(ニカラグア)が15日、大阪市内で報道陣に練習を公開し「最初(の世界戦)だけど、準備しているので不安はない。タイトルを持ち帰る」と抱負を語った。
井岡を「偉大な世界王者」とたたえ「左右両手で打ち合って闘うだけだ」と静かに闘志を燃やした。スパーリングは1ラウンドのみと軽めだったが、井岡の父で所属ジムの一法会長は21歳の挑戦者について「手の内は見せていない。振り回すパンチに気をつけたい」と気を引き締めた。





