王座挑戦の加納、切れある動き 18歳、最年少記録懸け

 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級1位の加納陸(大成)が14日、日本人の世界王座獲得最年少記録を懸けて臨む同級2位高山勝成(仲里)との王座決定戦(8月20日・兵庫県三田市駒ケ谷運動公園体育館)へ向け、三田市内で練習を報道陣に公開し「内容の濃い練習ができている。もっとレベルアップしたい」と充実した表情を浮かべた。スパーリングやミット打ちなどで切れのある動きを見せた。

 1987年に現在の最年少記録18歳9カ月10日を樹立した西日本協会の井岡弘樹会長も視察に訪れ「前に見た時より数段レベルアップしている。ぜひ自分の記録を破ってほしい」とエールを送った。

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