五輪銅の清水プロ転向会見 王者へ「がむしゃらに」
2012年ロンドン五輪ボクシング男子バンタム級銅メダリストで、プロに転向した清水聡が5日、横浜市内の大橋ジムで記者会見し「今までのようにがむしゃらにやる。世界チャンピオンにならないとやる意味がない」と述べた。
既にミキハウスを退社しており、同ジム所属となる。9月にフェザー級でデビューする予定で、大橋秀行会長は「2年後には世界王者にしたい」と語った。
清水は30歳での挑戦にも「根本は変わらない。体力が落ちているとかもない」と言う。同じジムになった世界王者、井上尚弥や同五輪金の村田諒太(帝拳)とは親交が深く「2人の刺激になれるよう頑張りたい」と語った。





