高橋奈苗退団に宝城カイリら惜別エール
高橋奈苗のスターダム退団を受けて13日、所属選手が都内で取材に応じ、惜別の言葉を送った。高橋とのコンビで、4月までゴッデス・オブ・スターダム王座を保持していた宝城カイリは「ここまで成長できたのは奈苗さんと組み始めてから。心身ともに鍛え上げてくれた。プロとは何かとか、たくさんのことを教わった。感謝の気持ちは離れても変わらない」と言い切った。
所属でキャリアが一番上となった紫雷イオは「すべてにおいて頼りにしていた。奈苗さんがいなかったら、今の紫雷イオもスターダムもない。退団という形は寂しいけど、奈苗さんが決めたのであればエールを送るしかない」とコメントした。
1期生として入団した岩谷麻優は「後輩の中で一番迷惑をかけたと思う。やめそうになったとき、(引き止めに)家に来てくれたときもあった。(スターダムを)やめるというのは寂しい」と残念そうに話した。
