福原愛が2大会連続ベスト8進出 3回戦に続いてストレート勝利

 女子シングルス4回戦 ポイントを奪いガッツポーズする福原愛=リオデジャネイロ(共同)
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 「リオ五輪・卓球女子シングルス・4回戦」(8日、リオ中央体育館)

 4度目の五輪出場となる福原愛(27)=ANA=が、リ・ミョンスン(北朝鮮)を4-0のストレートで下し、2大会連続の準々決勝進出を決めた。

 攻守にさえを見せた。中盤から一気に引き離し、第1ゲームを11-5で奪取。第2ゲームはいきなり3点のリードを許したが、10-10からの長いラリーを制して12-10。続く第3ゲームを11-1と圧巻のワンサイドでものにすると、第4ゲームは11-7。最後は強烈なフォアをたたき込んだ。

 自身の初戦となった3回戦のモンテイロドデアン(ルーマニア)戦も4-0の完勝。まだ相手に1ゲームも与えていない。日本卓球界悲願の五輪個人メダルへ、力強く前進した。

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