関塚監督は脱協会?コーチ継続は不透明
ロンドン五輪で男子代表を44年ぶりの4強へ導いた関塚隆監督(51)が、日本協会の代表チームを離れる可能性が高まった。12日、原強化担当技術委員長が「一度監督をやると、よほどの人につかないと、コーチをやるのは難しい。ザッケローニ監督だからいい(やる)と言うかもしれないけど」とし、現在兼任しているA代表のコーチ職を、契約が切れる9月以降も続けるか、不透明とした。
五輪代表監督の契約も今月末で切れる。今月中に関塚監督と技術委員会が話し合うが、監督・コーチといった現場以外のポストは「ないです。彼も望んでない」と否定的だった。今後の五輪代表監督については「日本人がやるべきだと思う。(関塚監督就任時に)日本人の指導者を育てなきゃいけないというのがあった」とした。
関塚監督は「今後はまだ分からないです。選手は今後も見続けていきますよ」と話すにとどめた。
