阪神・ヘイグがオープン戦初打点

1回阪神、先制適時二塁打を放つマット・ヘイグ=神宮(撮影・飯室逸平)
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 「オープン戦、ヤクルト1-1阪神」(17日、神宮球場)

 先発した阪神の岩田が6回を無失点投球。二、三回に連打を許するなど6安打されたが、5つの三振を奪うなど要所を締め、開幕へ向けて順調な調整ぶりを披露した。

 打線は初回に高山、横田の連打で無死一、三塁とし、ここでヘイグが三塁線を破る適時2塁打。オープン戦初打点となる一打で先制した。

 開幕投手に指名されているヤクルトの先発、小川は初回に失点したものの、その後は無失点。6回6安打、8奪三振と存在感を見せつけた。25日・巨人との開幕戦へ弾みを付けた。

 中継ぎ陣もペレス、ルーキ、秋吉とそれぞれ1回を無安打無失点投球と万全の調整ぶり。打線は1点を追う七回に代打・森岡が、安藤から適時三塁打を放ち、同点に追いついた。

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