高木が幕下Vで十両昇進へ 序ノ口は宇良が優勝

 大相撲夏場所13日目の22日、幕下は東10枚目で拓大出身の高木(木瀬部屋)が佐藤(貴乃花部屋)との無敗対決を制して7戦全勝で優勝し、来場所の新十両を確実にした。初土俵から所要8場所での昇進は年6場所制となった1958年以降(幕下付け出しを除く)で小錦、把瑠都らと並んで5位のスピード。

 三段目は相山(北の湖部屋)、序ノ口は関学大出身初の力士で居反りなどの奇手が得意な宇良(木瀬部屋)がそれぞれ7戦全勝で制した。

 序二段は元十両の飛翔富士(東関部屋)と栃乃島(春日野部屋)が7戦全勝で並び、24日の千秋楽で優勝決定戦に臨む。

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