ガーナは仮想ナイジェリア

 日本サッカー協会は6日、リオデジャネイロ五輪に出場するU-23日本代表が11日に行う国際親善試合・ガーナ戦(11日、ベアスタ=鳥栖)のメンバー23人を発表した。熊本地震の慈善試合として行われる。

 ガーナは五輪の1次リーグ初戦で当たるナイジェリアの“試金石”となりそうだ。年齢制限がない代表チームで来日するが、Aマッチデーではないために国内組で編成される。

 手倉森ジャパンでは初のアフリカ勢との対戦となるだけに、同監督は「ナイジェリアを想定するにふさわしい相手。アフリカ勢との対戦の中で手応えをつかみたい」と位置づけた。

◆U-23日本代表

【GK】

[1]櫛引政敏(鹿島)

[18]杉本大地(徳島)

[23]牲川歩見(鳥栖)

【DF】

[6]山中亮輔(柏)

[15]亀川諒史(福岡)

[20]伊東幸敏(鹿島)

[13]奈良竜樹(川崎)

[4]岩波拓也(神戸)

[2]ファンウェルメスケルケン際(ドルトレヒト)

[5]植田直通(鹿島)

[3]三浦弦太(清水)

【MF】

[8]大島僚太(川崎)

[17]伊東純也(柏)

[12]橋本拳人(FC東京)

[7]原川力(川崎)

[10]矢島慎也(岡山)

[9]野津田岳人(新潟)

[14]豊川雄太(岡山)

[19]井手口陽介(G大阪)

【FW】

[21]富樫敬真(横浜M)

[11]金森健志(福岡)

[16]浅野拓磨(広島)

[22]オナイウ阿道(千葉)

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