J王座 敵地で先勝の広島優位

 「Jリーグ・チャンピオンシップ・決勝第2戦、広島-G大阪」(5日、エディオンスタジアム広島)

 広島の2年ぶりの優勝か、G大阪の連覇か。今季のJリーグ王者を決めるチャンピオンシップ決勝は広島が優位に立っている。敵地での第1戦を3-2で勝利しており、本拠地の第2戦で引き分け以上か、0-1、1-2の敗戦なら広島の優勝が決まる。逆にG大阪は最低でも2得点しなければ逆転できない。

 広島から見て、ケースごとにまとめると以下の通りになる。

 【広島の勝利か引き分け】広島優勝

 【広島が0-1か1-2で負ける】広島優勝

 【広島が2-3で負ける】延長戦へ

 【広島が2点差以上か、4失点以上で敗れる】G大阪の優勝

 参考までに、第1、第2の各ステージ優勝クラブだけで争われていた旧チャンピオンシップの9回(完全優勝に伴い開催されなかった02年、03年を除き、93年から04年)を見ると第1戦で勝利したチームが優勝する確率は100%。2度、第1戦が引き分けたケースがあり、それ以外の7回で先勝したチームが優勝している。

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