「J1、神戸1-2新潟」(19日、神戸ユニバー記念競技場)
11位の神戸は勝ち点1差で12位の新潟とホームで対戦し、1-2で敗れた。
慌ただしい90分間だった。0-0の前半27分、FW石津に代えてDF北本を投入。早い時間で4-3-3から3-4-3にシステムを変え、ネルシーニョ監督は勝負に出た。しかし前半39分、FW渡辺が右膝を負傷し、2枚目の交代カードを切ることを余儀なくされた。
試合が動いたのは後半15分。縦パスがつながり一気に攻め上がると、最後はMF森岡が右足を振り抜き、神戸が先制に成功した。
しかし同18分、ミスで相手にボールを渡すと、最後はGKと1対1になったFW指宿に決められ同点。さらに40分、カウンターからMF山本に逆転弾を沈められた。
難しい試合展開だったとはいえ、これで苦しいリーグ2連敗を喫した。