J1各会場で黙とう 故クラマー氏へ哀悼の意

 1960年代に日本代表を指導して「日本サッカーの父」と称され、17日に90歳で死去したデットマール・クラマー氏へ哀悼の意を表し、19日に各地で行われたJ1の試合開始前に黙とうがささげられた。

 ドイツ出身のクラマー氏は競技力向上のためにリーグ戦創設を提唱し、65年に発足した日本リーグがJリーグの礎になった。各会場は、先人の貢献への感謝を込めた選手やサポーターの沈黙の祈りで包まれた。

 64年東京五輪は8強、68年メキシコ五輪では銅メダル獲得に導いた。

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