岡崎、代表チームが大好きだった

 サッカーの日本代表FW岡崎慎司(28)が1日、ブラジルW杯敗退後初めて公式ブログを更新し、反省を記しながら「大好きなチームでした」と解散した代表チームへの思いを明かした。

 岡崎は「僕達がどれだけ逆境に追い込まれても最後まで信じてくれたサポーターのみなさんに感謝します。そして、その期待に応えられなかった事に謝りたいです」と謝罪した。

 代表の重みを、負けた今だからこそ十分感じている。「勝ちたい!とかじゃなく100%勝たなきゃいけない!それが日本代表なんだ!と感じました」と改めて思い知らされた。

 しかし、岡崎はそんな今回の代表チームを「1人の人間として大好きなチームでした!甘いと言われるかもしれないけど、それは紛れもない事実です!エスパルス時代もそうでしたが、たとえ優勝できなくても、このメンバー最高やなって思えた」。隠すことなく伝えたその思いの裏には、ザック監督を始め苦楽を共にしたチームメイトの顔が浮かんでいるのだろう。

 「監督が通訳と号泣しながら解散を告げる話をしている時、『この大好きなチームが終わるんや』と思うと、改めて自分が何の役にも立たなかった事、そして、ワールドカップは勝利が全てだと思う自分がいました」

 だから今、岡崎は「僕は当然2018年にロシアで開催されるワールドカップを全力で目指します!」と言い切った。

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