13日早朝にフジテレビ系で放送された、サッカーW杯開幕戦・ブラジル‐クロアチア戦の平均視聴率が、関東地区12・1%(関西13・1%)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。
試合は日本時間午前4時30分にキックオフ。平日の未明から早朝にかけての放送となったが、異例の好数字だった。
瞬間最高は試合終了時の午前6時54分に関東18・6%、関西20・9%を記録した。
同試合は開催国ブラジルが3‐1で勝利。主審を務めた西村雄一主審の、クロアチア選手のファウルをとり、ブラジルに決勝点につながるPKを与えたジャッジが波紋を広げた。