日本サッカー協会が25日、練習中に負傷したDF酒井高徳(シュツットガルト)の症状が右膝の軽い炎症だったと発表した。
この日は痛みはなかったものの全体練習を外れ、宿舎内で体幹トレーニングをこなした。関東に戻る26日以降は、ジムトレーニングを行う予定だ。
24日の練習中に高いボールを競り合った後の着地時に右膝を痛めたため、アイシングを施した後に病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けていた。その後、宿舎では患部にテーピングを施し、松葉づえを用いて歩いている姿が目撃されていた。
日本代表はこの日午前の練習で鹿児島県指宿市での合宿を打ち上げ、関東へ移動する。