RIZIN 青木&桜庭が意気込み語る

 格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015」(29、31日)の会見が27日、都内で行われ、29日の出場選手が意気込みを示した。

 メーンイベントで対戦する桜庭和志と青木真也はそれぞれ“桜庭節”と“青木節”を全開。約4年ぶりの総合格闘技戦となる桜庭は、練習について聞かれると「適当です。(説明が)面倒くさい」と多くを語らず。青木とは過去に一緒に練習したことがあるが、「よく覚えていないが、練習の後にそばを食べに行ったことだけは覚えている」と話した。

 それでも、寝技を得意とする青木を「手足が長くて絡みついてくるイメージがあるので、そこは嫌だと感じる」と警戒。総合最後の試合ともうわさされることには「あまり考えていない。そう言われてもしょうがない年齢。やれるときはやった方がいい」と否定した。

 一方、青木は日本格闘技界のビッグネームである桜庭との対戦にも「特に何もないです。そんなこと言ったら、毎回特別な試合になる」と意識せず。「どうしようもない試合になると思うよ。お前ら何やってんだ、どんな試合組んでんだって」と、独特な表現で試合のイメージを語った。

 また、2日後の31日にはIGFでモンターニャ・シウバ戦を行うハードスケジュールであることには、「ここでそれをしゃべると怒られるんですよ。器の問題だって。器の問題。もう一回言う。器の問題」と連呼。「もしオレのファンがいるとしたら、1年ぶりの試合で、もう一回言う。オレのファンがいるとしたら、久々に会えるので楽しみにしています。がんばります」と最後まで“舌好調”だった。

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