ボクシング清水が1年の資格停止 ロンドン銅、11月まで
ロンドン五輪ボクシング男子バンタム級銅メダリストの清水聡が国際連盟(AIBA)から1年間の資格停止処分を受けていたことが15日、分かった。AIBAが設立したプロ団体(APB)への参加を表明しながら試合に出場しなかったことが理由で、処分は昨年11月21日から。
日本連盟によると、昨年10月に予定されていたAPBの試合を欠場する意向を口頭で伝えたものの、行き違いがあった。清水はリオデジャネイロ五輪の出場権が懸かる10月の世界選手権(ドーハ)に出場できないが、来年のアジア最終予選には参加できる見通し。日本連盟も3千スイスフラン(約39万円)の罰金。(共同)





