“騒動”一掃! 紫雷イオ8周年飾った

デビュー8周年を勝利で飾った紫雷イオ(前列右)と高橋奈苗(同左)
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 「スターダム」(8日、新木場1stRING)

 女子プロレス団体スターダムの紫雷イオ(24)が、メーンのデビュー8周年記念試合を勝利で飾った。

 暗い話題もエースが一掃だ。スターダムは2・22後楽園ホール大会で世IV虎(よしこ)と安川悪斗の間で“けんかマッチ”騒動が起こったばかり。騒動後初の大会でメーンを務めた紫雷イオは、ハイスピード王者のコグマと組みタッグマッチに臨んだ。

 宝城と岩谷を追い込んだイオ組は終盤、ダブルでジャーマンスープレックスを決めると、最後はイオが得意の高くて美しいムーンサルトプレスを決め、デビュー8周年を華麗に締めくくった。

 マイクをつかんだイオは、「スターダムの選手はみんな元気です。前に向かって進んでいくので応援してください」と、団体の再スタートを高らかに誓った。

 「前の大会(2・22後楽園)で波紋を広げたけど、落ち込んでいる姿は見せられない。会社も選手も改善点を見直して、明るく、楽しく、美しく戦う姿を見せたい」

 試合後は、世IV虎の王座剥奪で空位になっている赤いベルト(ワールド・オブ・スターダム王座)への挑戦も表明した。「誰が出るか、私しかいない」。すると木村、宝城、彩羽も挑戦に名乗りを上げ、4人でベルトを争う形になった。

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