WBA王者・内山が始動、米国合宿も

練習を再開しミット打ちを行う、WBA世界スーパー・フェザー級王者の内山高志=東京都・五反田のワタナベジム(撮影・堀内翔)
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 WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(ワタナベ)が13日、東京・五反田のワタナベジムで練習を公開した。

 3日からロードワークを始めており、例年より早い始動には理由がある。「今年は2試合、できれば3試合やりたい」と話し、5月にも10度目の防衛戦を考えている。

 懸念された右拳も医師から「異常なし」の診断をもらった。ミット打ち、サンドバッグでは強烈なパンチを繰り出し、シャドーも含めたっぷりと汗をかいた。

 防衛戦の前に米国での合宿を考えている。「一流の選手を相手に日本ではできないスパーリングをしたい。どういう練習をしているかも見てみたい」と計画する。時期は3月ころ、期間は2週間程度になる模様だ。

 「国内の練習だけでは単調になったり、行き詰まることもある」と言う。王者であり続けるために、内山がさらに自分を磨く。

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