真木容疑者、公認プロサーファーに非ず
日本プロサーフィン連盟(JPSA)は11日、交際女性に暴力をふるったとして6日に傷害容疑で逮捕された俳優・真木蔵人容疑者が、一部で「プロサーファー」と報じられていることに「真木氏はJPSA公認プロサーファーではございません」との見解を発表した。
真木容疑者は、公式サイトのプロフィールで「俳優・サーファー」と紹介されていることなどから、一部で「プロサーファー」と紹介され、同連盟に活動歴などの問い合わせが寄せられたが、「JPSA公認プロサーファーではございません」と説明。「真木氏のプライベートなサーフィン活動と当連盟とは一切関係ございません」と関係を否定した。
真木容疑者は、交際相手の女性に暴力をふるい軽いケガをさせたとして、6日、傷害容疑で千葉県警に逮捕された。
また、93年には恋人だった日米ハーフモデルへの日常的な暴力(DV)や子供(男児)の認知を巡り、トラブルになっていた。モデル女性は東京家庭裁判所への提訴も考えていたが、94年1月に真木側が子供を認知し、養育費月3万円を支払うことで合意した。
真木は03年2月にモデルの山田明子(のちのHARUKO)と結婚。同年に長女が誕生したが、12年に離婚。認知騒動で注目を集めた男児(NOAH=ノア)はその後、俳優としてデビュー。真木、HARUKO、長女とともに千葉県内の自宅で生活していたことも話題となった。
